違いを説明するのって意外に難しい-レッスン6

こんにちは。母IROです。
今日はスピーキング教材を使ってみました。
昨日5分間ディスカッションを連続したので、ちょっと違う教材でレッスンです。
物の違いを説明してみました。

目次

ネイティブキャンプの「スピーキング」レッスンはこんな感じ

「スピーキング」はレベル1、2、3に分かれていて、1と2が中級者。
レベル3が中~上級者向けのトレーニング教材となっています。

絵に関する質問に答えたり、絵の説明をしたり。
語彙力がない初級者には難しい教材です。

逆を言えば、それだけ語彙力が増えるということ。
描写のコツがつかめるので、本当は中学生組にもチャレンジして欲しい教材なんです。

答えられなくて撃沈から始まってもいいじゃん。
チャットボックスに残った答えを覚えて、次のレッスンで復習したらいいじゃん。
と思うのですが、一度やった教材をまたやるのは面白くないんでしょうね。
誰もやってくれません。

水道水とペットボトルの水の違いを説明してみる

今日のレッスンは、LEVEL 1 What’s the Difference?
用途の違う同種の物の絵が10個あって、それぞれどう違うのか説明するというものです。

掛け時計と腕時計、扇風機とエアコンなどなど。
もちろんClock、Watchと言って終わり。
というわけにはいかないので、どんな時に使うのかということから説明。

例文の温度計と体温計では、ナースが病院で使うのよ。
という感じで場所や使う人の表現が含まれてました。

なのでそれに倣って、思いつく単語を引っ張ってきてセンテンスづくり。
全然思いつかなくて、意外と疲れます。

たとえば、水道水とペットボトルの水の違い。
私の答えは、水道水は直接飲めるとか料理に使うとか。
一方ペットボトルの方は思いつかなくて、外で買って飲むとか。
海外に行ったら絶対常備する。とか頭の中に出てきたシチュエーションをとりあえず表現。

このテーマ、なかなか難しいです。
ちなみに、サンプルアンサーはこんな感じ。
(一部抜粋)

Tap water is water that comes into the houses from the local water system.
It is usually considered safe for drinking.
Bottled water is drinking water placed in a glass or plastic bottle.

気が向いたら、他のテーマもやってみようと思います。

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