イロイロの海ってきれいなんだよね?

フィリピンといえば、南国の島。
イコール「きれいな海」が待っている。
と思ってませんか?

きれいな海にあこがれる子どもたち

ほら見て~
カメがいるよ!!
きれいな海だねぇ
日本の海とは全然違うね

末っ子

え!?
カメと泳げるの?
すごいね
魚もたくさんいるんでしょ!?
ニモはいるかな(ワクワク)

長女

スノーケリングやってみたい!
マスクとフィン買って持って行こうよ

長男

・・・

目次

イロイロにカメはいるのか?

プチ留学前の出来事です。

フィリピンへ行くことに渋り続ける子供達。
特に末っ子はひどくて、「せっかくの夏休みなのに、なぜ朝から英語を勉強しなきゃいけなの?」
事あるごとに愚痴りまくってました。

なんとか気分を盛り上げようと、フィリピンと検索し続けた結果。
出てきました!カメと泳ぐダイバーの姿。
そしてきれいなビーチとエメラルドグリーンに輝く海辺。

それを見て、末っ子のテンション爆上がり!
早速水中メガネを探してました。

でも我が家には疑り深いヤツがひとり。

長男

スノーケリングで深い所までいけるのか
そもそも子供にボンベは背負えない

末っ子

・・・
ウソなの・・・?

カメはいないが魚はいる-魚市場へ行こう-

そう。
イロイロでカメを見ようなんて思っちゃいけません。
あれはセブのダイビングツアーに参加しないと見れないやつなんですよ。

そして長男の言うとおり。
子供はダイビングできません。

カメは日本の水族館の方が身近です。
さわれるし、エサやりだって出来る。

海に囲まれた南国だからと言って、その辺で簡単に海洋生物と触れ合えると思ってはいけません。

海の生き物が見たかったら、魚市場に行きましょう。

fishing port in iloilo

カワハギみたいな薄っぺらいのをはじめ、これってもしかしてマグロ?
っていう1メートル弱のまでいてなかなか面白いです。

イカやタコのコーナーもあるので、家庭でどう料理されるか興味がわきますよね。

末っ子はニモみたいな熱帯魚を想像してたらしく、地味な魚ばっかり。
とつぶやいてました。
いや、赤い魚もいたよ。

魚市場は意外に目つきの鋭いおじさんたちが多い感じがしました。
何を言ってるか全くわからないけれど、みんな真剣なのは子供達も感じたようです。

イロイロの海とビーチ

魚市場の様子はまたあらためて書くとして
イロイロの海は青いのか、という話です。

結論・・・地方都市の海水浴場と変わらない。
というオチです。

○○ビーチと名がついていても、
観光パンフレットに載ってるようなビーチはイロイロにはありません。

白い砂浜とサンゴがすぐそこにあって、ちょっと潜れば見れる場所。
あきらめきれずに町の人にも聞いたけれど、イロイロにはないようです。

聞く人みな口をそろえて、ギマラスに行くのがいいよ。
とフェリーの乗り方教えてくれます。

イロイロの南西部には海水浴場がたくさんあります。
泳いで遊ぶだけなら、午後からでも十分楽しめます。

何よりも天候が悪くなって帰れない、なんてことにはなりません。
ギマラスに行ったら、場合によっては戻って来れませんから。

とは言うものの、泳ぐならどこのビーチがいい?
と聞かれたら、私もまずは「ギマラス」と答えますけどね。

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