それぞれのドールハウス-フレンズ-シーズン3

シーズン3も第20話となりました。
英語学習としておすすめのフレンズの良さは、ドラマとしては1話尺短めの20分ちょっと。
ここにもあるのかもしれません。
同じ話を繰り返し見ることが出来るんですよね。

さて今回は、叔母が亡くなって自慢のドールハウスが回ってきたモニカ。
大好きなドールハウスに興奮するモニカを羨ましがるフィービー。

感性が違い過ぎてドールハウスを触らせてもらえないフィービーは、自分で作ってしまいます。

そのドールハウスが巻き起こすちょっとした騒動から、今日のフレーズです。

階段の代わりに滑り台つくっちゃった

フィービーが作ったドールハウスに興味津々のレイチェルとロス。

ロス:
Hey, What’s this?
フィービー:
Oh, Okay.
It’s a slide, instead of stairs.
Look.
レイチェル
What’s this?
フィービー:
The liquorice room.
You can eat all the furniture.
And when guests come over they can stay on the tootsie roll-away bed.
ロス:
This is the coolest house ever!

ロ)これは何?
フィ)あーそれは滑り台。階段の代わりなの。
レ)じゃあ、これは?
フィ)リコリスルーム。全部食べられるのよ。
それからお客様が来た時には、折り畳み式のキャンディベッドで寝るの。
ロ)最高の家だね。

liquorice リコリス。北欧の黒いグミキャンディ。
tootsie roll 巻状のソフトキャンディ
roll-away bed 折り畳み式ベッド

リコリスは北欧定番のお菓子ですが、正直マズいです。
なんだか甘い漢方って感じで、好んで買いたくはないお菓子かなと。
KALDIでも目にするので、興味がある人はお試しください。

なんてこと。燃えたの⁉

独創的なフィービーのドールハウス。
ワイワイみんなで楽しんでいたのですが。

ある日突如、燃え始めたドールハウス。
見つけたロスは必死に火を消します。
しかし、消火活動もむなしく丸焦げとなってしまいます。
そこへフィービーが帰宅し、事情を説明。

ロス:
We believe it originated here, in the aroma room.
フィービー:
Alright, did everyone get out okay?
モニカ:
Well, the giraffe’s okay, and so is the pirate.
フィービー:
Oh, what is this?
ロス:
No, Phoebe, don’t look!
You don’t want to see what’s under there.
フィービー:
The-The foster puppets.

ロ)火元はここだと思われます。アロマルームです。
フィ)わかりました。みんな無事ですか?
モ)えーキリンは大丈夫。海賊もよ。
フィ)ねぇ、これは何?
ロ)いけない、フィービー。見てはいけないよ!
そこの下にあるものは見ない方がいい。
フィ)(そぉーっと布をめくって)あ、あ、里親が!

foster 養育する、世話をする、里親の

最後のセリフのシーンは、こんな茶番にみんな笑いを我慢できなかったようです。
モニカもフィービーも笑いを耐えて演技をしてました。
そういうシーンが垣間見えるのも、フレンズの好きな所です。

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